投資を始めるには、証券会社に専用の口座を開く必要があります。
そこでまず悩むのが、どの証券会社で口座を開くかです。次の点に着目して選んでみてください。
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○売買手数料はどのくらいかかるか、また、
その仕組み
○チャート分析や投資情報の使用料
○振込み、引き落とし費用
●株以外にどのような商品(ミニ株や
投資信託など)を扱っているか。
●米国・中国株式を購入できるか。
●イベント・セミナーは充実しているか。
●立会外分売は扱っているか。
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投資をする上で、どうしても必要になるのが上位3つです。手数料が高いと、
値上がりしてもトータルでマイナスになることもあります。ディトレーダーとして頻繁に
売買したい方は特に注意しておきましょう。また、高い情報料や、チャート分析システムを
使用しても利益を保証しているわけではないと、ある米国の投資家は言っています。
最初のうちは経費を低く抑えて、利益を出すことを目標にしましょう。
*主な証券会社の手数料・情報料 *
| 証券会社 |
手数料 |
口座管理料 |
情報料 |
| イートレード |
472円(50万まで)
800円(100万まで) |
無料 |
1000円/月(無料条件)
資産残高50万円以上など |
| 楽天証券 |
525円(50万まで)
945円(100万まで |
無料 |
6300円/月(無料条件)
過去3ヶ月で1回以上の売買 |
| リテラ・クレア証券 |
210円(20万まで)
315円(30万まで)
525円(50万まで)
945円(100万まで) |
無料 |
3150円/月 |
| 松井証券 |
無料(10万まで)
315円(30万まで)
525円(50万まで)
1050円(100万まで) |
無料 |
無料 |
| カブドットコム |
630円(2万まで)
1025円(20万まで)
1575円(100万まで) |
無料 |
無料 |
| マネックス証券 |
1575円(100万まで) |
無料 |
1050円/月 |
※成行・指値で手数料を分けている会社がありますが、表は指値のみです。一般に指値の方が高くなっています。
※一定数以上取引すると割引になったり、シニア割引などもあります。
今回は、手数料・情報料を一覧にしてみましたが、投資をしながら、自分に合った証券会社を探すといいでしょう。手数料が多少高くても、便利なサービスがあれば、投資に大きな貢献をしてくれると思います。また、上記の費用のほかに、入出金時の手数料もあります。提携銀行だと無料の場合もあるので、お持ちの銀行口座は無料かどうかもチェックしておきましょう。
【株式用語】
立会外分売…特定の大株主が大量の売注文を分売すること。分売届出日の終値から数%割引された価格で購入できる。
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